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とくしまのみちのぺーじ県道のぺーじ >県道197号 鞆奥港線

開設日2002年4月12日
最終更新日2010年12月30日

県道197号 鞆奥港線
ともおくこうせん


起点、かな?手倉海岸の公園そば
区間 鞆奥港 〜 一般国道55号交点(海部郡海陽町) 地図(国土地理院・地図閲覧サービス ウォッちず)
区間詳細 海部郡海部町鞆浦字町内161番地先 から 海部町奥浦字鹿ヶ谷49番の3地先まで
(昭和44年4月15日徳島県告示第254号道路の区域変更 より)
※現在の起点終点とはかなり異なります!
道路現況 実延長:1551m(平成16年4月1日現在 道路現況調書)

この路線って?

大正12年4月1日 徳島県告示第134号 県道の路線認定
 鞆奥鞆港線
 起点:海部郡鞆奥町 終点:海部郡鞆奥町鞆港
昭和34年1月31日 徳島県告示第36号 県道の路線認定
 整理番号73 鞆奥港線
 起点:鞆奥港 終点:二級国道高知徳島線交点(海部郡海部町)
徳島県告示第37号 県道の廃止
 整理番号75 鞆奥鞆港線
 起点:海部郡鞆奥町 終点:海部郡鞆奥町鞆港
徳島県告示第38号 道路の区域決定
 海部郡海部町鞆浦字東町内161番地先から奥浦字町内154番地先まで
 敷地の幅員:3.50〜5.20m 延長:1.0088km
昭和40年12月28日 徳島県告示第693号 道路の区域決定
 海部郡海部町鞆浦字東町内161番地先から奥浦字町内154番地先まで
 敷地の幅員:3.50〜6.00m 延長:1.0088km
昭和43年? 新海部川橋(L=321m)開通 国道55号線がこちらへ移動
昭和44年4月15日 徳島県告示第254号 道路の区域変更
 (新)海部郡海部町鞆浦字町内161番地先から奥浦字鹿ヶ谷49番の3地先まで
 敷地の幅員:3.0〜6.0m 延長:1316.8m
昭和47年3月10日 徳島県告示第201号 県道の路線認定
 整理番号197 鞆奥港線
 起点:鞆奥港 終点:一般国道55号交点(海部郡海部町)
 道路法第7条第1項該当号:5

昭和44年以降も区間変更(起点終点)があるはずなんですが見つけられないぃ
地図検索で鹿ヶ谷49番ってのは国道の海部駅前交差点だけど重用延長はなし、
いろいろこねくり回しても道路現況の数字が合わないし・・・ まあいいっか♪


高知県境に近い旧海部町、土佐街道と鞆浦の港の間を結ぶ県道です。
四国の右下の海沿い(山の中もあるけど)を南下。旧海南・海部町境の海部川に架かる新海部川橋を・・・・ってあれ?


海部大橋?
2007年の時点では看板も「新海部川橋」でした
(県道のぺーじ >県道298号 上皆津奥浦線 )。
でも橋についてる銘板は新海部川橋のまま(当然か)。

うちのPC内検索したら国交省から落としたpdf、
「平成14年度道路関係の主要事業」の中で
『国道55号海部大橋の側道橋の完成供用』とあり。
この頃からわかりやすく?変更しようとしてたのかなぁ

とにかくこの橋の向こう側の信号三叉路を左折です

その信号の所、左です

阿南室戸歴史文化道・鞆浦の町並みと法華寺
歴史文化道ってなによ? でしたらこちら見てください。
ご近所では椿泊の家並みや文化の森総合公園、吉良川の町並み、脇町うだつの町並みが指定?推奨?されてます。
今回は見に行ってませんが鞆浦の町並みはみせ造りが特徴らしいです。
みせ造りについては徳島県立図書館のデジタルライブラリ・阿波学会研究紀要論文の33号「海部町の民家」に詳しく・・
(ただ看板は出てるんだけどかなり調べないとどんなもんかわからないし、見て歩こうにも現地の案内もほとんどないし
車移動がメインだろうはずなのに駐車場もなくて大変なんだわ。。。椿泊は路線バスで行ったわよ。。。)

海部川の南岸堤防

左右は大昔の国道。鞆奥港線はここを右、
ですが標識には「↑鞆奥漁港」

ほんとに鞆奥の漁港へ行くなら県道鞆奥港線じゃなく
この道の方が広くて楽々・速いです(´・ω・`)

でも目的がアレな人はこっちへ向かいます

大昔の国道だったみち(だと思う)

突き当たりは左です
町営バス・奥浦本通り南口バス停(1日1往復!)のある
この辺が昔からの漁港再奥部かな?

新海部川橋が開通したあと元国道のこのあたりまでが
新しく認定された県道四方原海部線に、
鞆奥港線はここから右へ進んで海部駅前までに変更、
となったものと勝手に想像
現在は両県道の境界は海部川橋地点ですが
いつ、そうなったのかは調べられておりません・・・

ここは右へ曲がります

県道標識発見(・∀・)

入り込んだ漁港のそばを通ります
右側には保育所、水路向かいは小学校
この部分だけ道幅広め

警戒標識通り狭くなります。車は多くないけど

左へ行けば鞆奥の漁協がある現在のメインストリート(?)
海部川橋でまっすぐ進んだ道へとつながります。
ちょくちょく利用させていただいている「鞆奥漁港海浜公園」も
こちらになります

大きな岩に町設置の説明板がひっつけてある。
石碑ってどこにあんの?と思ってたら

道側のここに文字が刻んでありました
(一度目の訪問では気付かなかった・笑

両側にきちんと白線が引いてあるのが県道ぽくていいね

ぼちぼち地元の方の車通ります

遊歩道があるとの看板

なんとなく広場になってるけどここ車は停められません
みせ造りの民家はここを右の方へ入ったあたりに多く
残っているとありました@阿波学会研究紀要
正面のこのお店、住民の方がいつも前で座って和んでるの。
写真はちょうど隠れたときに撮影w

県道の続きは左へ。せまっ

落ちたら海、に見えるけど下の方には船着き場があります

ちょっと上に移動したお社、漁業の神様えびすさまです
金ぴかの鯛が輝いております

最近舗装工事が行われたようできれい♪

港の方を振り返ってみてみます

朽ちた建物の横を通りほぼ終点(ほんとは起点)
左の空き地は駐車場になってます

先の公園、車両の進入を禁止にしてるから駐車場に
停めてねby徳島県」の看板。実際は釣り客が入りまくり(・ω・)

手倉海岸公園 奥の建物はトイレ&シャワー

海水浴場にもなってます。東屋の横から愛宕山遊歩道

撮影日:2009年2月5日
2010年12月25日
(ほんとは昨年中に更新するつもりだったのに(ノ∀`)

参考:徳島県報縮刷版
平成16年4月1日現在道路現況調書(徳島県道路保全課)
海部町史(昭和46年12月1日発行)


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