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設置日2002年4月8日
最終更新日2005年7月23日

県道140号 大利辻線
おおりつじせん

区間 地図(県道269号使い回し) 池田町大利〜井川町辻
区間詳細 池田町大利字為成50番4地先から井川町岡の前16番7地先まで
道路現況 総延長:30028m 重用延長:4370m 実延長:25658m
自動車通行不能:3481m 砂利道:1306m 幅員:1.2〜10.5m
沿線 黒沢湿原

この路線について

大正12年4月1日徳島県告示第134号 石ノ内辻線(三好郡三縄村大字大利石ノ内−三好郡辻町)認定
昭和34年1月31日徳島県告示第36号 22号大利辻線(三好郡三縄村大字大利−三好郡辻町 経由地:井ノ内谷村)認定
三好郡三縄村大字大利字大西7番地先から同松尾字黒川3番地先まで
幅3.00−7.00m 延長2.662km
三好郡井内谷村葉場7165番の4地先から同辻町字井関1番地先まで
幅3.00−7.00m 延長6.905km
昭和40年12月28日徳島県告示第693号 <道路の区域決定>
三好郡池田町大字大利字大西7番地先から井川町字井関1番地先まで
幅1.20−7.00m 延長17.7803km
昭和47年3月10日徳島県告示第201号 140号大利辻線(三好郡池田町大利−同井川町辻)認定
(道路法第7条第1項該当号 4)
昭和51年12月14日徳島県告示第968号 道路の区域変更
旧: 池田町大利字大西7番地先から井川町岡の前16番7地先まで
幅1.2−5.5m 延長25671.9m
新: 池田町大利字為成50番4地先から井川町岡の前16番7地先まで
幅1.2−10.5m 延長30224.3m
*起点が出合から祖谷口橋付近に変更

参考:徳島県報縮刷版、平成16年4月1日現在道路現況調書(徳島県道路保全課)ほか


市販の地図見ると黒沢湿原のあたりは県道になっていません。が、延長や幅員など見ていると
どうやら湿原南端からの登山道含め県道指定になっているっぽい。
歴史は古く、大正時代にはすでに県道として認定されています。
「このみちだけ」っていうので走ったことはありませんが、別のルートの行き帰りでほぼ全線見てきました。
ので。詳しいことは・・・
県道265号 腕山花ノ内線
県道269号 三縄停車場黒沢線
あたりもご覧くださいまし


国道32号から「← 出合 黒沢湿原」の案内に従い
左折で祖谷口橋を渡ります
橋の付け根あたりが起点らしい

しばらくは山城東祖谷山線(32)との重用区間
10分ほどで出合と呼ばれる祖谷川と松尾川の合流地へ。
ここで大利辻線独り立ち

しょっぱなから不安をかき立ててくれます

5分ほどで緑の村管理センターしらさぎ荘

大利辻線はここを左折 直進は腕山宮石線(149)

この先ですが、さすがによう入りませんでした

さて、後日、黒沢湿原行ってきました。
その南端から伸びる遊歩道 左のしらさぎ荘まで続くそうです
ここも県道になってるんかぁ・・・

黒沢湿原東側の遊歩道、というか未舗装の作業道

西側の散策路と併せてぐるりと1周できます

湿原については県道269号のぺーじも見てね

池田町漆川 黒沢湿原から1kmの地点 県道標識あり

「影野への道」自衛隊が改良を行いました

池田町からそろそろ井川町へという地点

池田町影野から井川町まで一部(´・ω・`)な区間あります

井川町駒倉 腕山から下りてきた腕山花ノ内線(265)

かなり標高の高いところまで民家があります

腕山簡易パーキング 冬場以外はお休み?

だいぶ下ってきました トンネルへ続くバイパス入り口

バイパス区間です

井川トンネル(仮称)で辻の狭い街中をスルーします
国道から伸びる行き止まりの橋。
現在、橋全体に防音のドームが設置されて
トンネル工事が行われています。

平成18年度末(19年3月ごろだろう)完成予定


この先、JR徳島線辻駅そばで斜めに国道192号に
接続します。で、終点。

撮影日 2002年11月24日
2003年6月21日
2005年6月26日


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