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更新日 2005年7月8日

祝・開通〜 西地橋@国道438号

徳島市上八万町の園瀬川に架かる国道438号西地橋の架け替え工事が終わり、新しい西地橋の通行が可能になりました。
(情報ありがとー > 烏賊君@掲示板)
旧橋は国道では珍しい(唯一という話も)潜水橋でしたが、台風による園瀬川の増水により通行止めになることも多く
徳島県が抜水橋への架け替え工事を進めていました。

 *潜水橋= 川の増水時には水面下に沈んでしまう橋。平常時、水のある部分にだけ橋を架けるのでコストが安く
それまでの渡し舟の代わりとして昭和30年代から40年代に多く建設された。
欄干を設けることができず転落事故の危険性があることや、確実な通行の確保の点などから抜水橋への架け替えが進む。
高知では沈下橋と呼ばれ、四万十川が有名。こちらは風景のひとつとして保存していく方針らしい。
 *抜水橋= 潜水橋に対する言葉、いまの普通の橋のこと。大水が来ても見えなくならない・通れる。

周辺地図。徳島市と佐那河内村の境目あたりに西地橋はあります。
前の橋のすぐそばに新しく架けられました。
大水の時は潜水橋とその下流・川と並走する区間で冠水すること多し。
また国道バイパスの工事が計画されており(ピンクの点線)
そちらの方は川から離れたところでトンネルを掘り、もう少し
上流地点で園瀬川を渡る模様。
佐那河内村内にも2本のトンネル計画で合計3本の予定

参考:四国地方幹線道路 事業進行状況の公表(徳島県の道路

旧橋の頃の様子は
国道438号のぺーじわくわく分家の仮とっぷぺーじ とか見てやってください


徳島市街から走ってきました。
横向いてる標識は「潜水橋あり 転落注意」なのか?

橋のこっちとあっち。どちらも直角カーブ
ほんま、橋の部分のみ架け替えただけやな

潜水橋のあったところ。堤防内

あっちも見てみる。土嚢だらけ
橋の名前はそのまま変わらず西地橋。
工事していたのは知ってたけどこんなに早く
通れるようになるとは思ってませんでした(苦笑
場所柄、台風シーズン前の開通を目指していたんでしょうね
潜水橋もすでに跡形無く撤去されてますし

国交省の道路開通情報によると5/10に部分供用に
なっています。が、実際通れるようになった日は未確認っす

佐那河内村側から しらさぎ台への進入口が移設されてます

矢印の先は「徳島駅」 確かに突き当たりますね、駅に

と、何か発見 橋からまっすぐ延びる道ができるみたい

橋脚はできあがってます(桁もそばにあったような)
しらさぎ台へと向かう道も新設されるようです
(だから部分供用なのかにゃ?)

撮影日 2005年7月7日


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